ドンの死
2009-07-04 (Sat) [ 編集 ]
オットが一ノ宮の海岸沿いで、牛みたいな白黒の猟犬ポインタ−を拾ってきたのが、6年前の話です。病院に連れて行くと、すでにフェラリアにかかっており、飼い主のハンタ−はそれで捨てたのだろう、と判断しました。
先住犬のラッキ−ともすぐ打ち解け、まるで前から住んでいたような落ち着きさです。
「ドン」と名付けました。小説「静かなるドン」のドン、鈍のドン、DOM(Dirty Old Men)のドン。
ドンは、人懐っこくて、従順で、賢くて、我慢強くて、大食いでした。
そして、雷とシャンプ-と階段が嫌いでした。
わたしのグチは何でも聞いてくれ、もしドンがしゃべりだしたらどうしようと思ったほどです。
最近は、散歩の時つらそうになり、少し歩いては休み、最後は遂に歩けなくなりました。
それでも、オシッコになるとむっくり起き上がり、ヨタヨタと玄関へ向かいます。
大好きな肉も食べなくなり、水も飲まなくなりました。
3日の夜中、ドンはヨロリと立ち上がり、オットが抱えて外に連れて行くと、そこで少しのオシッコと赤い下痢をし、そのまま倒れました。
目はうつろだけど、確かに私達を見ていてなにかいいたそうです。
真夜中の庭は、霧がかかり、伸び過ぎたハ−ブが初夏の風にゆれています。
そんな静かな時間が1時間半ほど過ぎて・・・、荒い鼻息が止まり、ドクドク脈打っていたお腹の動きが止まりました。半開きの目がかすかに笑っています。
ドンが天国へ旅立った瞬間でした。
よく頑張ったね、つらかったね、これで楽になったよね。
1日が過ぎて、悲しみや懐かしさより、後悔の念がうずまいています。
もっとお世話してあげればよかった、もっと楽しいこと経験させてあげればよかった・・・。
つらい気持ちの処理が出来ずに困っています。



お悔やみの電話やMail,ありがとうございます。
皆さんに愛されてドンはとても幸せモンでした。
はい、とてもいいワンちゃんでした。
愛すべき大切な家族の一員でした。
もう一度、ドンを触りたい・・・です。
ドン
2009-07-03 (Fri) [ 編集 ]
・・・・・・きょうは、ひどく心が折れていて、こんな日はやはりブログはきついです。
夜中の1時頃、私達に見守られて、ドンは永遠の眠りにつきました。
言葉が探せなくて・・・、
大好きな曲の詞をささげます。
「ありがとう」
もう 夜が解けて
空がはじまる
眠りから 覚めた手が
あたたかい手にふれる
いま 夢の続き
わかちあうひと
ただひとつ そばにある
やすらぎにありがとう
流れる季節に
思いをゆだねて
そう誰かのため
生まれてきたと
さみしさと優しさは
教えてくれるでしょう
報われたほほえみに
心から ありがとう
あなたにいま
ありがとう
<詞:松井五郎>

中間報告
2009-07-02 (Thu) [ 編集 ]
「ログハウスべあ」は、捨て犬保護団体Happy Labs(ハッピ−ラブス)への寄付金集めの為、コ−ナ−を作り、皆様のご支援を遠慮がちにお願いしてきました。この半年間、皆様のさりげない暖かいご協力、本当にありがとうございます。
「これ作りました、寄付金集めに用立ててください。」と、手作り作品を持ってきてくださる方。
それを買ってくださる方。
おつりを入れてくださる方。
お子さんに主旨を説明して、お子さん自身に入れさせるご両親。
団体の活動を聞いてくる方。
団体のボランテア活動に参加してくださる方。
皆さんの小さいけれどとても大切な行動が、世の中の不幸な犬たちを影から大きく支えて助けています。
お店やってよかったです、ホントに。
1月〜6月までの寄付金合計は、¥24,073でした。
引き続き12月まで行い、1月にお年玉として送金を予定しています。
ご協力いただいた方、本当にありがとうございます。
引き続き、皆様のご支援、何卒宜しくお願いいたします。

バラ
2009-07-01 (Wed) [ 編集 ]
♪バラが咲いた、バラが咲いた、ピンクのバラが・・・♪4年前、挿し木で育ったバラが今年も咲きました。
今年は、冬にお手入れちゃんとしたせいか(?)、7つも蕾をつけました。
香りもフワッ〜フワッ〜と、いい気分にさせてくれます。

バラは手間がかかってホントはあまり好きくないです。
虫はすぐ付くし、なんのかんのと文句が多い花です。
それでもこうして立派に開花してくれると、愛情も自然と移るというものです。
「みんなキレイだよ!」と、話しかけています。
それから・・・。
バ−ゲンで買った朝顔!
Good Morning, Morning glory!

毎週火曜日は!「クスッと笑って・・・」146
自然派ワンピ・・・?
2009-06-29 (Mon) [ 編集 ]
好評の自然派ワンピですが、新作が搬入されました。

何故か作家さんのご紹介が遅れてました。
unmnu(アンムニュと読みます)という名前のタッグがすべてに付いています。
「何かかわいい変わった名前をつけたくて・・・」とご本人は飄々となさってます。
24歳のまだまだこれからが楽しみな男性作家さんです。
夏用として、生地も風通しのよい薄地になりました。
一度ぜひ手に取って見て欲しい作品のひとつです。
*フ−ド付きワンピ、ショ−ト丈チェニック、どちらもフリ−サイズ、綿・麻、各¥8,500、
いまどきの女の子
2009-06-28 (Sun) [ 編集 ]
昨夜、エアロビクスセンタ−のサウナに行ったら、小学生らしき女の子がいました。「う-っ、熱い、熱い!でも、我慢しなきゃ」などと言っているので、話しかけてみました。
東京から家族で来た旅行者で、きょうは、卓球2時間して、タ−ザニアに行って、でも身長が140cmないのでキッズコ−ズしか行けなくて、その後テニスをした、と楽しそうに話してくれました。
その後、水風呂に居たら、その子が来ました。
「あっ、さっきのおねえさんだっ」と、その子は確かに言った。
(エッ、おねえさん?)
「おねえさんじゃないわよ、おばあちゃんヨ」
「え-、ママより若く見える。」
「プスッ(舞い上がって照れ笑い)、何言ってるの、あなたは孫みたいな年よ」
「でも、わたしにはおねえさんに見える」
その後、その子はお風呂場で
「あ-、おばあちゃん、ここにいたのね、知らなかった」
と、ホントのおばあちゃんに話しかけています。
チラと見たら、わたしよりず-っと若々しい女性でした。
将来、出来るオンナ!の幼少時代を見てしまいました。
日本の未来は明るい・・・・!?